自分の本当の声を優先する・大事にする。

2019年12月23日 14:59

娘の変化


真ん中の娘はエネルギーにとても敏感。
冬至のエネルギーの影響で、冬至二日前からダウンしていた娘ちゃんも当日には復活しました。


体のアップデートが行われ、この数カ月対峙しなければならないと分かりながら
逃げていた課題に対して実行できたようで、冬至翌日の今日は遠くから見るだけでも分かるくらい、
明るく軽やかに学校から帰ってきました。


3年生になり、よく遊ぶお友達は、なぜか娘の苦手なタイプの子たちwww。
一言でいうと、「自己主張が強く、周りとの調和が難しいタイプ」。

なぜかそんなお友達ばかり周りにやってくると悩む娘(笑)
友達との関係で、ストレスを溜めていました。

本当の自分はそんなことしたくないのに、強く言い寄られて断れず
ずるずるしたくないことをやる、ということを続けていました。

彼女は「自分の本音」より「嫌われたくない」を優先させていました。

娘には、

「『嫌われたくない』を優先して、本当の自分が感じていることや
やりたいことやりたくないことを殺してしまっていることがストレスの原因であり、
嫌われるかもしれない、先への恐れなどを手放して、
きちんと本当の自分が望んでいる方を選択するといいよ。」


と伝えていました。


今回、お友達やその親を巻き込んで、大きな事象に発展したこと、
そのあとの冬至のエネルギーサポートを受け、彼女の中で覚悟が決まり、

今日お友達に、自分の本当の気持ちを伝えてこれたということ。

帰ってきてまず話してくれたのは、

それによって相手がどうだったとか、何を言ってきたということではなく、


「私の心がとっても楽になったの~!軽くなった~!!」と。


そして、もし自分の本音を伝えてお友達が遠くなったりさよならとなったら、
その空いたスペースには必ず自分に合ったお友達が入ってくるよ♪、と伝えていたのですが、


「ママの言う通り、別のお友達ができて、早速明日学校の後、遊ぶの」と…。


その別のお友達は保育園(11か月だけ共にした仲)が一緒で、
当時はあまり話す機会がなく、3年生で初めて同じクラスになったらしい。

その子は穏やかでお友達思いの優しい女の子。



ははは、
展開が早い早い。


山を超えたと思ったら、急アクセル(笑)。
とても娘らしい。


彼女の周りに、彼女が苦手なタイプが集まり、
彼女の嫌なことをしてくれたのも無理強いしてくれたのも、
彼女が「本当の自分の声を優先する・大切にする」を気づかせるため。

彼女がもっと自由に在るために、どうしても今、外しておくべき想念。

この気づきを演出してくれたお友達やそのママ、たくさんのガイドたちに感謝です。

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