好きを応援する

2020年07月28日 08:36


先日小学校の二者面談に行ってきました。

毎年思うのですが、

子どもたちは先生に恵まれているなぁと。

どの先生も子どもの特性を理解して下さり

その中でどう良さを伸ばせるか考えて下さっています。

息子の先生からは、息子の提出物を見せてくれたのですが

全てカタカナ。


最初は普通に書こうとしているように見えるのですが、

途中から面倒になったのがすぐに想像がつく。


全てカタカナで書く方が難しいのでは?と
個人的には感じるのですが、

先生は特に指摘せず、きちんとコメントを書いてくださっていて。


先生からは、どんな形であれ、自分の言葉で書いてあるので良い

と言ってくれていました。


神!


息子は特に好きなことと興味がないことで

取り組み方が明らか。

学校では、黒板に書いてあるものをノートに写す、

答が分かっているのに、途中のプロセスをノートに書くなど

なぜそれをしなきゃいけないか意味を見出せないようで

漢字の練習も何回も同じ字を書くとか、

なぜそれをするのか自分の中で落とし込めない。

(だからって覚えていないのだけれども (笑))


今に始まったことではないけれど、
学校の仕組みにもすぐに「?」となることが多い。


小学校1年生の頃は、この学校の閉塞感や意味が分からなさに
これからの人生がすべて学校の延長なのか?と絶望した時期があったが、

あくまでも学校という場所がそうであり、
これからの自分の人生がそのような環境で生きるのではないことを
説明したら安心していた。


今では釣りなど好きなことも増え、学校だけではない
自分の時間を持て、将来にもワクワクしている。

学校の勉強はいまだに意味を見出せてないけれど(笑)


昨日学校から帰ってきてめずらしく机に張り付いているなと思ってみたら
釣り雑誌の懸賞はがきを書いていた。

以前、懸賞はがきは目立つ方がいいと教えたからか、
色塗りまでして。

好きなことは勝手にどんどん突き進む。

3cmくらい分厚い商品紹介の本は、すごい商品数で細かい字で書いてあるけれど、
ほぼすべての商品説明文さえ暗記している(笑)

自分が欲しい商品は消費税まで入れて計算して、どの組み合わせだと買えるか
何パターンも書き出して計算している。

釣り雑誌で面白い記事があるとその記事を要約してすぐに教えてくれる。
私は全く釣りには興味がないので、話が面白くなかったり意味が分からなかったりしたら
聞かないと言っているから(笑)か、ぎゅっとまとめて分かりやすく、専門用語を使わず
素人向けに説明してくれる。


今後行きたい釣り場を考えながら、日本列島の地図を見ながら
島の名前や場所を覚えている。



好きを通せば、世界は勝手に広がっていくようだ。



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