子どもたちはすべてを受け入れて生まれてきている

2020年07月04日 10:36



愛する我が子が普通と違う。

「一般」や「平均」、「普通」から我が子が外れると心配になる親は多い。


ADHD、アスペルガー、ダウン症、知的障害…などの発達障害の
疑いや実際の診断を受けたなら、その心配はより顕著だと思う。





だけど、知ってほしい。


お子さんはその症状をすべて受け入れて生まれてきている。


お子さん自身がその症状を選んで生まれてきたことを。


親に問題があったから、そうなったわけではない。



お子さんは、自由な選択肢の中から、
今生、より学びを深めたり自身を成長させるために、
その症状の設定が最善だ!と選択した。


何も分からずその設定を選んだのではなく、
崇高な魂たちがより自分を成長させたいと思って、いろんなパターンから
選んだ最高の設定。


そして、その設定(魂の設計図)を一番応援する環境を選んで生まれてくる。

住む場所、家庭環境、親の特徴、親自身のカルマ(魂上でより成長させたい部分)、
親の魂の設計図などなど。

あなたのお子さんがあなたのもとに来たのは、最善の組み合わせ。



お子さんに限らず、ほぼすべての人が今世生まれてくるときに
自分の魂の歴史や設計図を忘れる。

それはよりリアルに学び深めるための愛の仕組み。

ドラマのストーリーが細かく分かった上では思いっきり体験できないから。


今生お子さんが、表層の意識では
自分の特徴や考え方、人との接し方、社会の中で位置づけなどに苦しんでいようと
実際はすべて予定通り。これを経験したくて彼らが選んだもの。
人生のこのタイミングでそれを経験する必要があるから。

それなのに、親自身が、そんな子どもを心配をしたり、将来を不安に思ったり、
一つ一つの反応や出来事に右往左往する。

何を言いたいかというと、お子さんのことは何も心配いらないということ。
お子さんがやりたいと決めてきたことを思いっきりやらせてあげてほしい。


そして、親がやることは、

「子どもに使っている心配や不安を手放すこと」


気づいている方もいると思いますが、

子どもを通して使っているネガティブな感情こそ、あなたがもともと持っているモノ。

魂上であなたがより成長させたいと思っている領域のひとつ。

ただ単にお子さんが、あなたが持っているものを色濃く見せてくれているだけ。


だから最高の組み合わせ✨


あなたの魂が持つ、不安や恐れ心配を、このタイミングで手放していく。

自分のことだったら、我慢したり、見てみないふりをしたりできるかもしれないが
『愛する我が子』を通して見せられるというのが、宇宙からあなたへの愛。

だって、逃げられないでしょう。何とかしたいと思うでしょう。
そうなると最終的には自分の内側を見つめる、自分の避けたい部分と対峙しなければならない。


お子さんは、その症状を持って、あなたに「自分との対峙」というギフトをくれる。
親自身の表層の意識は苦しくて意味が分からなくとも、
魂の上では、最高の成長のための機会を与えてくれている。


親子の最適な組み合わせは
この「不安、心配、恐れ」を手放すためだけにあるのではない。
あくまでも序章にすぎない。

その先に、お互いの魂をより成長させるものが詰まっていて
(自分の中の愛の領域を深化させていくことだったり、
互いの才能を高める、発揮していくことだったり)

それぞれの魂の設計図で、一番「魂が輝く」親子の組み合わせになっている。


だから、自分と子どもを信頼していくこと。


あなたのお子さんは、「あなた」を親に選んだ。


あなたは最善な親として選ばれた。


大丈夫。


あなたがやることは、

お子さんを
普通にすることでも、
社会に馴染ませることでも、
将来を案ずることでもなく、


あなたがお子さんを通して使っている不安や心配を手放していくこと。


不安や心配、恐れが多い領域から抜け、
あなたの魂のステージを上げていくこと。


それを超えると、また違う世界が待っている。


あなたとお子さんの魂がより輝くステージへ
自動的に移行していく。


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