子どもを見る側(親)の感覚の変化

2020年07月03日 17:31



我が子三人三様で飽きることがありません。

宇宙意識で子育てする前は、

・息子の普通ではない行動や癖、
・真ん中の娘の標準に達していない学力、
・とにかくピーピーうるさい三番目(笑)


と、悩みは尽きず。


宇宙意識で子育てができるようになると、

自分の宇宙意識の進むステージに合わせて、

目の前に映る子どもたちに対する感覚が変わっていく。


最初は、心配の対象だった子どもたちから、
信頼の対象に変化。

頭で思い込ませるのではなく、
自分の中の不要なものを手放し続けたら、
腹の底から、この子たちは大丈夫なんだと、
分かるように。

子どもたちが見せてくれる私の持つ不要な周波数。
三人いると、当時はすさまじく現れる(笑)

そのうち、徐々に問題というものも起こらず、
問題という意識も薄れていく。

信頼という基盤ができてきたその先には、


どんなに子どもたちがひどい目に合おうが、
変な癖や忘れ物が多かろうが、びっくりするくらい要領が悪かろうが

動じない。

笑える。

とにかく、愉快に見ていられる。


何なら、とことんこの地球でしかできない
この周波数を使って、たくさんいろんな感情や経験をしたらいいと、

もっとやれ!と応援したくなる。


目の前では困っていても、苦しんでいても

彼らは自分の力で、最適なタイミングで立ち上がる。


今は十分、苦しさや不便さなどのいわゆるネガティブを
やり切ることって、とっても貴重な経験、宝物だったりする。

私は彼らを助けたいと思ってはアドバイスはしない。

すっかり助けたいという感覚が抜け、

あとは、一方的に伝えないとも決めた。


先日の娘の宿題の一件で、

「私にとって」、相手が受け取る準備ができているかいないか、が
重要だと気づいてから


相手が受け取る準備ができているとき、

そして自分が表現したいと思う時だけ自分が感じたことを表現する。

それを自分の中で見えたら、

不思議と何も伝えることがないことを知るという(笑)。


この先、これらの感覚はさらに変わっていくだろう。

まだ自分が見たことのない世界に

ワクワクする✨


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