「自分に一致する」が目覚めの道しるべ

2020年06月10日 08:27



またまた娘の宿題の手伝い。

「全く分からん!」と算数の宿題プリントを持ってくる。

いざ、教えようとすると、

なげやり&学ぶ意欲なし&怒っている

自分の宿題なのに、そこには当事者意識に欠け
最初から教えを受け入れる感覚がない様子。


教え始めて3分くらいで、私も腹が立ち終了。


いつものように、

そこに使っている周波数を手放す

落ち着いた後、

その現実にどんな制限を使っているんだろうと観察すると、


「私が言っていることを受け入れてほしい」
「自分が分からないといって協力を仰いでいるならばそれ相当の態度で臨むべき」

があるのだと。


それを再設定すればいいのか、とトライするも、

何だかしっくりこない。

自分の頭と心が一致していない。

自分のハートはどうしたいのか、自分の本心を聞きに行くと、


「受け入れるスペースが準備されていない人には教えたくない」



相手が受け入れた上で、必要か不要か選択し、不要と判断するのはその人の自由なので
何も問題ないけれど、最初から受け入れる意思がない人に伝えるのは嫌だ


という結論。


その方向であれば、自分のハートがgoサインしているのが分かりました。



よし、今はそれを選択する方が最適なんだと。


ということで、娘にはその旨伝え、


「教えてもらいたいなら、きちんと受け入れるスペースを準備して、
その意思を態度で示しなさい。ママはさっきまでの態度では
教えたい気持ちにはならないし、とっても不快です。」

と伝えました。


娘の中でもいろいろ内観したと思います。

2時間後、教えてくださいと言われたので、

丁寧に問題の解き方を教えました。


制限を捉え外す時、一般的に理想とする流れを選択するのではなく
『自分にとって気持ちが良い、心地よい』選択をする。


当然のようで、実際その経験を経て、改めて大事だなと思いました。

聖母マリアのようになるのではない。

自分にとって心地よい世界に
自分を導くために目覚めを進める。


改めて、自分にとって大切な道しるべとなりました。


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