お金に対する制限を捉え、手放す

2020年06月02日 19:09


外出自粛完全解除に伴い、息子のスイミングスクールも再開。

朝から水着一式準備して、忘れないようにダイニングテーブルの真ん中に
セットしていたにもかかわらず、送迎バスの時間を30分過ぎても、
ゲームをしている息子を発見。


「あっ!忘れていた」と。

焦ってももう遅い。


朝も昼もあんなに伝えていたのに、
ゲームに夢中で忘れてしまった息子に怒りが噴き出す。

「ママ、ごめんなさい。ごめんなさい」と言われても

火に油を注ぐだけ。


一旦、気持ちを落ち着かせるために、夕飯づくりを始めると、

息子は何事もなかったかのように、

笑いながらテレビを見ている。


さらに燃え上がる私(笑)。


「一回のスイミングで2000円かかってんのよ!」



と、怒りと共に出た言葉。


一旦冷静にその自分を見ながら、


息子が、物忘れがひどいことはいつものこと(笑)。


ただ単にスイミングに行くのを忘れただけなら何も思わない。


私が引っ掛かっているのは、


「お金を使っているのに、無駄にした」


そう、お金に対する制限。


自分のお金に対する見方が映し出した現実。

お金という制限があるから、出てくる怒り。

お金がかからなかったら、何にも怒りなど出てこない。

私の中にお金の制限があることを、

息子が分かりやすく見せてくれました(笑)



今回は損したというケースですが、
損した得した、支払ったものに見合う見合わないなどそもそも
お金というものによって囚われ、
自分を自由にさせない生き方を
しているのだと気づきました。

なんと馬鹿らしい制限。

お金というものによって幸せを制限されるとは本末転倒。


ということで、今まで私をその枠にとどめてくれていたお金という制限を
感謝して手放しました。


そうすると、さっきまで怒りの中でどうしようもなかったのに

すーっとお金の制限と共に消えました。


息子ちゃん、毎回ありがとう!(涙)。


次へつづく

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