「分かって当然」という設定を手放す

2020年06月01日 11:08



今日から小学校が再開。

娘は今朝、新しいクラスに緊張しており登校の30分前からソワソワ。
「学校行くのが怖い~」と言いながら出かけていきましたが
帰りは玄関のドアを開くなり「楽しかった~!!」と言いながら帰ってきました。

帰るなり、
宿題で全然意味が分からないとプリントを持ってきます。

折れ線グラフのプリントで、丁寧に分かりやすく説明が書かれており
読みながら進めると、全部一人で進められるように作られています。

娘はこの文章自体分からないようで、
一緒にやりながら、私の中でもイライラ浮上。


イライラの奥を見に行くと、

「こんなくらい分からないと!」

があるのかと。


「このくらいの年齢だったら、このくらいの文章を理解して当然」
という設定が自分の中にあるから、

それに合わない現実にイライラしているんだな。



いつも通り統合と再設定。


そうすると、すーっとニュートラルな位置に戻る。

さっきまで怒り越しに教えていた勉強ですが、

その子の理解度に合わせて説明できるマインドに自然となる。


丁寧に教えていくと、娘も理解できるようになり、


プリントの裏の問題は自分でやってみる!といい、

結果一人でスムーズに進められました。


今回勉強を通じて出てきた自分の中の制限(設定)


「分かって当然」というのは、勝手に自分が作ったもの。


何でも「分かって当然」なんていう設定はないんだ。


娘ちゃん、私の設定に気づかせてくれてありがとう。








記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)