子どものために頑張りすぎているお母さんへ

2020年03月11日 14:52



子どもを叱る、
子どもに手を挙げた
こんな母親である自分を責める
子どもが思い通りにならない



お母さんも人間だもん、いろんな感情を持って当たり前。
まずは自分を癒そう
頑張りすぎている、無理しているから、
もっと自分を大事に
自分を喜ばす時間、リフレッシュできる時間を5分でもいい、
取ってあげよう。


みたいな、内容の発信をSNSでたまに見ると



違う気がする― と思ってしまう。

一時的には励まされるかもしれないけれど、根本は何も変わらない
苦しさはずっと苦しいだけ。


その現実自分が作っているだけだから。

設定さえかえれば変わっちゃう。




自分でこうあるべきという設定を勝手にして、その枠に合わないと
かってに苦しんでいる自作自演劇してますよ(笑)、





って教えてあげる方がずっと親切。

上記のように言われたら、はぁ~(怒)と思うかもしれない。


でも事実だから。

真理だから。

しばらくいろんな感情を吐き出し、落ち着いたところで
それぞれのタイミングでその意味と向き合えばよい。

枝葉をどうこう言っても、しても変わらない。
根幹を変えれば、勝手に枝葉は変わる。


現実をいじっても変わらない。
意識さえ変えれば世界は変わる。

呪縛しているから苦しい。
その呪縛全部自分で設定したもの。
気づいて不要ならその設定を外して、違う設定にしてみて。

苦しいのは、子どものせいではない。
自分の中にその設定があるから。

呪縛から抜け、自由なクリアな世界へ。

自分を自由にするのは、自分自身。

自分が想像をはるかに超えた素晴らしい世界に移行しましょう。

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